アプリ制作に取り組む

店頭でのデジタルサイネージ設置事例

店頭に設置する看板は、電子看板、つまりデジタルサイネージが一般的になりました。従来のポップの場合、キャンペーンやセールなど、新たなイベントがあるたびに張り替え、あるいは看板の作り変えをしなければなりませんでした。しかし電子看板なら、本部で作成したポップを筐体に配信するだけで完成です。

さらに外国語での説明も同時に表示することも可能なので訪日観光客にもおもてなしすることができます。店頭のサイネージ事例として、コンパクトなサイネージを店頭に設置してメニューを表示する、駅構内の柱の大型ディスプレイにキャンペーンを表示するなどがあります。設置する場所によって、サイネージの大きさはもちろん変わります。どのようなスペースでも、伝えたい情報をきちんと表示できるのがサイネージの魅力の1つです。また駅構内のディスプレイなど、他社と時間で区切って表示しているタイプの電子広告でも、たとえキャンペーンが終了しても、データを消すだけで済むのでわざわざ看板を取り外す必要はありません。看板そのものの設置や準備、後片付けと言った煩わしさからも解放されます。